iPhoneで無料のアプリをダウンロードできない?原因と解決策5選

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こんな方におすすめの記事

  • iPhoneで無料のアプリをダウンロードできなくて困っている
  • 携帯会社への支払いが遅れていたので支払いを完了したが、依然としてアプリが取れない
  • 支払いが遅れていた分をApple IDにチャージしたにも関わらずアプリが取れないままになっている

iPhoneやiPadでアプリが取れなくてお悩みではありませんか?

悩む人

はい、アプリが取れなくてマジで困っています!

筆者 ケン

早く使いたいのにアプリが取れないとイライラしますよね。

でも原因別対策がありますから、安心してくださいね♪

この記事の結論

  • 支払いができない原因はApple側の問題とあなたのiPhoneでの処理の問題の2パターンある
  • 一回でも支払いが遅れると、支払い完了までは無料アプリも取れなくなる
  • 支払いされた後も待機時間が発生することもある!その場合は、強制的に支払い処理をしないといけない!

それでは早速、原因と対策別の解決策をご紹介していくのでiPhoneを楽しめる生活を取り戻しましょう♪

目次

原因1:有料のコンテンツ(サブスクリプション)の支払いができていない場合

アプリ内課金を携帯会社のまとめて支払いにされている場合やクレジットカード支払いの場合に起こる問題として、毎月の限度額を超える超えてしまうんですね。

支払いができているかどうかの確認方法は以下

 

設定 > アカウント名 > メディアと購入 (iOS:13以下であれば iTunes StoreとApp Store) > アカウントを表示 > 購入履歴

一度でも支払いができなかった場合は、不足分をコンビニで販売している、Apple Gift Cardでチャージする必要があります。

コンビニで買えるApple Gift Card

支払いができていない額以上の金額のカードを買って、チャージをすれば、基本的には即座に支払いが完了し、無料のアプリが入手可能になりますよ!

チャージの方法は以下の流れになります。

App Storeを開きます。

コードを使うをタップします。

Apple Gift Cardの裏面の銀紙を剥がし、表示されているコードを読み取ります。

方法は「カメラで読み取る」「キーボードで入力」 > 「コードを使う」をタップの順に進みます。

これにて未支払い分がチャージされれば、基本的には即座に支払い完了し、アプリが取れるようになるはずです。

原因2:Appleのサーバーで問題が起きている場合

ごく稀にAppleのサーバーの不具合でアプリの入手ができなくなることがあります。

もしApple側のサーバーでシステムメンテナンスがあると、一定時間サービスが利用できなかったり、予期せぬ障害で問題が起きることがあります。

Apple公式ページ「システム状況」 を確認すればApple側のシステム全体について利用可能かわかります。

もし障害があった場合は定期的にシステム状況を確認し、Apple側の解決を待ちましょう。

解決されれば、以下のように解決済みの問題と記載されます。

規模によっては数時間から1日ほど問題が長引くこともあるので注意が必要です。

原因3:iPhoneのネットワークが不安定、繋がっていない場合

モバイル通信(携帯会社の電波)、Wi-Fi、どちらが問題かによって対策が変わりますが負担の少ない対策から紹介します。

  1. 設定 > モバイル通信 > モバイルデータ通信がオンであるかを確認 > オフであればオンに変更する
  2. iPhoneを再起動する
  3. Wi-Fiルーターを再起動する
  4. SIMカードを抜き差しする
  5. ネットワーク設定をリセットする 手順:設定 > 一般 > リセット > ネットワーク設定のリセット  Wi-FiのパスワードをiPhoneが忘れてしまうので再入力が必要な点に注意!

原因4:iTunes StoreとApp Storeのサインインの問題が起きている場合

まれにiPhone・iPadの設定上の問題でiTunes StoreとApp Storeにうまくサインインができていない状況となることがあります。

そんな時は、サインインし直しをすると改善される可能性があります。

設定 > アカウント名 > メディアと購入 > サインアウト

iOS:13以下であれば

設定 > アカウント名 > iTunes StoreとApp Store > Apple ID名 > サインアウト

その後もう一度サインインした上でアプリをダウンロードできるか試してみてください。

原因5:スクリーンタイム・機能制限でアプリダウンロードを制限している場合

iPhoneの機能を使ってアプリを取れなくしているかもしれません

スクリーンタイムは例えばお子様がアプリを勝手にダウンロードしたり、課金できなくする機能。

誤ってスクリーンタイムで制限している可能性があるので確認しましょう。

設定の確認方法は以下の通り

設定 > スクリーンタイム > コンテンツとプライバシーの制限 > コンテンツとプライバシーの制限 > iTunesおよびApp Sotreでの購入 > インストール > 「許可しない」

以上の設定になっていたら、アプリのダウンロードができなくなっています。

「許可しない」 > 「許可」へ変更すればすぐに解決できるでしょう。

まとめ|アプリがダウンロードできない原因を見つければ簡単に解決できる!

解決策は見つかりましたか?

これらの内容を実施しても改善できなければ、あなたのiPhoneで少し難しい問題が起きている可能性があります。

Appleサポートへ連絡してサポートを受けたほうがいいかもしれません。

Appleサポートの連絡先情報は以下になります。

Appleサポート連絡先情報
  • Appleサポート総合窓口電話番号:0120-277-535
  • 製品の購入関連窓口電話番号:0120-993-993
  • チャットサポート希望:「Appleサポートへのお問い合わせ」ページ から問題を選択
  • 営業時間:9:00~21:00(年中無休)
    問題を解決する部署によって早く終わる部署あり

あなたの問題が早く解決することを願っています。

筆者 ケン

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

はじめまして!りんご先生です。

Gaoで見つけた超絶中古のiPhone 5s。
これがAppleと私の関係の始まり。
そこからApple好きになるのは一瞬!
その後iPhone 7 > iPhone8 Plus > iPhone X > iPhone 11 Pro > iPhone14 Pro
iPad Air 2 > iPad mini 4 > iPad Pro 9.7インチ > iPad Air (第 3 世代)
Apple Watch Series 3 > もう一回 Apple Watch Series 3 > Apple Watch Series 5 > Apple Watch Ultra
AirPods Pro > AirPods Pro2
Macbook 2012を中古で > iMac 2017 Retina5K > Macbook Air M1
Apple TV (第 3 世代) > Apple TV 4K
Home Pod mini
とApple製品を楽しんでいます。

Apple製品関連情報や問題が起きた時のトラブルシューティング方法などわかりやすく解説します。

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